訃報(ふほう)をうけたら
近親者・親しい友人
- すぐに弔問(ちょうもん)に駆けつけ、玄関でお悔やみを述べて、通夜に改めて伺うことを伝えて帰ります。
- 親しく近所付き合いをしている人もすぐに駆けつけて、買い物や食事の用意など、裏方の手伝いをしましょう。
知人
-
葬儀か告別式に参列するのが通例です。
多忙で時間が無いときなどは、通夜だけに参列して、焼香を済ませるケースも最近は増えています。
故人の職場関係者
- 対応は、故人との親交の深さによらず、上司に指示を仰いで会社の慣例に従います。
- 手伝いの申し出、香典や供物(くもつ)などについても、独断で行わないようにします。
故人と対面する場合
- 故人ととくに親しい場合などに、遺族から故人と対面を要望されることがあります。
その場合は謹んでその申し出を受けましょう。
- 自分から申し出たり、白い布を自分で勝手に外したりするのは、不謹慎なふるまいですので、絶対に避けましょう
対面の仕方
@遺体のそばに正座して、故人に一礼する
A遺族が顔の白い布を持ち上げたら、顔を見つめ、合掌する。
B正座したまま少し下がり、遺族に一礼して退席する。
弔問できない場合は
- 訃報が届いても、さまざまな事情で弔問に訪れたり、通夜に参列できない場合は、まずお悔やみの電報を打ち、後日焼香に伺います。
- 場合によっては、葬儀・告別式に代理人を立てる場合もあります。
- 弔問できない理由
- 旅行や出張、海外勤務などで遠隔地にいる
- 出産間際や病気療養中である
- 高齢で外出が困難である
- 慶事と重なった場合
本人や身内の結婚式の場合は、弔事の参列を避けますが、そうでない場合は弔事を優先するのが礼儀です。
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